2017年5月22日 更新

テーブルゲームで最も古い!?初心者も上級者もはまる定番カジノゲーム「バカラ」

カジノでは様々なテーブルゲームがありますが、バカラは最も古いテーブルゲームの一つだと言われています。ルールは非常にシンプルなのに、上級者もはまるほど人気のゲーム。ここではそんなバカラのルールや魅力についてご紹介します。

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「バカラ」は最も古いテーブルカジノ!?

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カジノといえば、大きなテーブルで正装した大勢の人がカクテルを片手に、トランプをめくる一人の人を見守る姿を想像する方も多いでしょう。
そのゲームこそ…「バカラ」です!

バカラの発祥はさだかでありませんが、テーブルゲームとしては最も古いと言われ、カジノでも定番のゲームとなっています。
多くの国のカジノ施設で遊ばれているバカラは、どはまりしている上級プレイヤーも多いことから、掛け金の最低額は店舗により様々です。
5ドル(約500円)程度がミニマムベットとなっているところもありますが、ハイリミットテーブルでは500香港ドル(約6500円)がミニマムベットとなっていることも。

10名程度の参加者がテーブルを囲んで楽しむことができ、盛り上がり方がすごいのが特徴です。

バカラの基本的なルール

バカラは、「プレイヤー」と「バンカー」が対戦し、どちらが勝つのかを賭けて当てるゲームです。
「9」より小さく、より近い数字の方が勝ちになります。

参加者は、カードに触れることもありません。
ただ、どちらが勝つかを予想して当てるだけです。
よくブラックジャックと似ていると言われるバカラですが、自分が勝負に関わらず運のみで勝負するシンプルなゲームなので、どちらかというとルーレットに似ているかもしれません。

バンカーと聞くと、ゲームを取り仕切るディーラーだと思いがちですが、ディーラーだけでなくお客さん同士で、プレイヤーとバンカーに分かれてゲームをすることもあります。
この際にはディーラーが手を加えることはなく、勝負の見守り役といった役割となります。

プレイヤーが勝つか、バンカーが勝つか、確率は50%。
ゲームのルールはいたってシンプルなのです。

バカラはなぜ人々を魅了してしまうのか?

シンプルなゲームだからこそ、ゲームに参加する人たちにも特徴があります。
バカラには、ハイローラーと呼ばれる高額の掛け金を使う富裕層が多いのが特徴です。
バカラはテーブルカジノの中でもルールがシンプルでわかりやすく、そのシンプルさが富裕層たちを魅了するのでしょう。

数年前にも、大手企業の経営者が資金をカジノに使用し、事件になりました。
その額は、およそ100億円といわれています。
経営者を熱くさせてしまったそのゲーム、実は「バカラ」だったのです…。

一番の見せ場!全員の視線が集まる「スクイーズバカラ」

バカラのゲームでは賭け以外に、誰もがはまってしまう場面があります。
それは、ゲーム時に「カードをめくる権利」が発生することです。

カードをめくる権利は、一番高額をベットした参加者に与えられます。
この権利が発生するバカラを「しぼり(スクィーズ)バカラ」と言います。

カードめくるだけの権利ではありますが、バカラが最高潮に盛り上がる瞬間でもあります。
賭けをしていた全員がカードをめくる瞬間を凝視し、この一瞬で勝敗が決まる。
この瞬間が癖になりやすく、バカラに魅了される人が多いのです。
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ゆうか ゆうか