2017年5月17日 更新

ラスベガスだけじゃない!カジノがある国いくつ知ってる?

非日常の体験を味わえるのがカジノ。カジノといえば映画でも有名なアメリカラスベガスを思い浮かべます。しかし、世界中にはカジノが体験できる場所が沢山あるのをご存知ですか?あなたはいくつ知っていますか?

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散らばった国旗カード|ぱくたそフリー写真素材 (547)

130か国がカジノを合法化している

世界130か国でカジノが出来るとなると、日本の時代遅れ感は否めません。
どうしてここまで発展しているのかというと、雇用問題と経済問題を解消してくれるからだと考えられます。
カジノで動くお金は億単位です。収益も500億ドルと桁外れ。
一国にこれだけの巨額なお金が落ちるということは、雇用も増え経済も回っていきます。そのため、多くの国で観光の一つとしてカジノを取り入れているのです。

第一候補にあげられやすい「ラスベガス」

今やマカオに収益で約5倍もの差を広げられているラスベガスですが、人気は落ち込んでいません。むしろ日本人観光客ならラスベガスへの憧れが強いのではないでしょうか。ザ・王道ともいえるこの地ではドレスコードに注意が必要です。

アジア圏のカジノでは比較的ラフな格好でもOKとしている所がありますが、ラスベガスでは革靴に上下スーツが理想です。女性ならパンプスにドレスを着ていきましょう。

さすがアメリカのカジノは巨大なため、サービスも充実しています。
ミニマムベッドは5ドルからという場所や、初心者向けのテーブルも用意されているので初めての人も思い切り楽しめますね。

「マカオ」の主要収入源になっている

日本から約5時間の移動距離にあるマカオは、東洋のラスベガスというあまりにも有名な言葉で呼ばれることがあります。アジア圏のカジノの中でも一攫千金を狙える場所で、中国が海外から富裕層がわんさか訪れド派手なゲームが繰り出されています。
建物もド派手でその豪華さに圧倒されるでしょう。

そんなマカオはなんとラスベガスをポーンと追い越してしまうほどカジノ事業で大成功を収めています。売り上げは世界一で、主力産業になっているといっても過言ではありません。

急成長するシンガポール!

マリーナベイサンズをご存知ですか?シンガポールにできた統合型リゾートホテルです。海沿いにあるホテルが日本人観光客から大注目されているのですが、ここが注目されたことでシンガポールカジノも注目されるようになりました。

カジノは非日常の体験ができると冒頭でお話しましたが、まさにこの場所はリゾート内にあるので、ゆったりのんびりとした雰囲気の中でゲームが楽しめるのが特徴。

休日の旅行にはシンガポールでカジノという日が日本でも定着するかもしれませんね。

穴場中の穴場!カンボジアにハマる人急増!

他にも韓国やオーストラリアなど有名なカジノスポットがあるにも関わらず、カンボジアを取り上げた理由は、カンボジアが「隠れたカジノ王国」だからです。場所は首都プノンペンにあります。

他の国と大きく異なるのがドレスコード。
カンボジアにはドレスコードはありません。そのため、旅行気分でタンクトップにハーフパンツ、サンダルでも入店OK。とても珍しいカジノですよね。アメリカでは絶対に考えられません。
そんな気軽さが受けて、カンボジアにカジノを楽しみに訪れる方が後を絶たないとか。今カンボジアで流行っているのはバカラなので、バカラが好きな人は行ってみてはいかがでしょうか。
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