2017年5月27日 更新

カジノといえばルーレット!ルーレットの歴史やゲームの基本やマナーとは?

カジノの人気ゲームであるルーレット。世界中の多くのギャンブラーから愛されていますよね。今回はファンが多いルーレットの歴史やゲームの基本ルールやマナーとは?という疑問などについてご紹介します。

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ルーレットの歴史

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ルーレットが生まれた起源は古代ギリシャと言われており、ルーレットが今のような型になったのは17世紀の中頃から18世紀にかけて数学者でもあるブレーズ・パスカルという人が考案したとされています。

フランスの国王ルイ14世が好きだったホカというゲームがモデルになっていて、ヨーロッパ各地に広まっていきました。
広まって行く毎に呼び名が、「イーオー」→「ブーレ」→最後に「ルーレット」と変化していきました。

そして18世紀の中頃にフランス人のフランソワ・ブランとルイ・ブラン兄弟が0が1つしかないルーレットを作成したと言われています。

それから1900年代にはアメリカにもルーレットが到来。
当時の主流だったルーレットは現在のものとは違い、数字は28個、記号が3個の合計31でした。
それからアメリカンイーグルというルーレットも製作されましたが、世界に広まることはありませんでした。

ルーレットの基本ルール

まず最初に自分がどこに玉が落ちるのかを予測し、ベットする箇所を決め、ディーラーの合図でチップをベットします。
その後、ディーラーはルーレットのウィールに玉を回し入れ、ゲームスタートです。

玉が自分の予測したところに落ちれば自分の勝ちでチップの配当が貰え、予測が外れればチップは没収され自分の負け。と言うようなシンプルなルールで進行されます。

ルーレットにもマナーがあります

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ルーレットにもマナーがあり、このマナーを守ってカジノのゲームに参加しましょう。

■ルーレットではチップを置く場所に制限はないためどこにでも置く事ができますが、他の参加者と被ってしまった時は、インサイドベットエリアならチップを重ね、アウトサイドベットエリアではチップは重ねて置かないようにしましょう。
■見事予想した箇所に玉が入ると、ディーラーが読み上げ玉が入った箇所にウィンマーカーを置いてくれますが、このウィンマーカーは勝利したプレイヤーに配当が渡されるまで触る事もベットすることもできません。ディーラーの作業が終わるまで待ちましょう。
■ディーラーが「Place your bets」と言うまでチップをベットすることはできませんし、「No more bets」と宣言されるとそれ以上賭けることは出来ずゲームの結果を待ちます。
これらは基本的なマナーですので、しっかりと守って参加しましょう。
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ザンギエフ ザンギエフ