2017年5月22日 更新

【カジノの楽しみ方】ルーレットの極意とは?!

月曜から夜更かしで人気の桐谷さんがルーレットで勝利をした事が話題になりました。若者の間でもルーレットの楽しさが浸透しているのではないでしょうか。そんなカジノのルーレットの楽しみ方をご紹介します。

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まずは何と言ってもルールを知ろう♪

ルーレットの中には黒と赤の小さな枠がいくつも並び、その中には1~36までの数字が描かれています。

また、ルーレットにはヨーロピアンルーレットとアメリカンルーレットがあり、ヨーロピアンの場合はシングルゼロといって1~36の数字にプラスして「0」という数字が刻まれています。また、アメリカンの場合はヨーロピアンの「0」からさらに「00」という数字がプラスされます。

どちらの方式で遊ぶかはカジノによって異なりますが、今主流となっているのがアメリカンの方です。
数字が一つ多いことからカジノ側に有利な勝率になるため、カジノでもアメリカンを採用しているといわれています。

つまり、ヨーロピアンルーレットは37個で、アメリカンルーレットは38個の穴が開いており、ここにディーラーが投げ入れたボールが落ちる場所を当てるというのが最もシンプルで基本的なルールです。

勝率はどうなっているのか…気になるっ!

先ほども書いたように、当たる確率は1/37もしくは1/38になります。
これは低いからルーレットをするだけ損だなと思ってしまいがちですが、勝率が低いゲームほど配当金の割合が高いことをご存知でしょうか。

ルーレットでもっとも高いのは35to1です。
つまり35倍なので、たとえばベットした金額が100ドルだっとします。
この配当金で勝つことができれば35倍なので3,500ドル、手持ちのチップと併せてると3,600ドルということになります。これにならって、ルーレットでは300ドル賭けるのが一般的なので、35倍で10,800ドルが手元に戻ってきます。
まさに少額で高額を得るビッグチャンスが、カジノのルーレットには存在しているのです。

連続負けをしない方法で勝ち進む

手元にチップが残っていればミニマムベット分は最低でも賭けることは可能です。
ですが、無謀な賭け方をして一気に有り金をすべて失ってしまうと、ルーレットだけではなくその他のゲームも楽しめずに終了して大損…という事になりかねないので、少しずつ堅実的に勝負をすることをおすすめします。

元手を少しずつ増やしていき、そしてラストで勝負をかける!という方法もあります。
少しずつ賭けていき、たとえ1回負けたとしても大きな痛手にはならず、むしろ少額で賭け続けていくことで、35倍の配当金というビッグチャンスをつかむ確率もあがります。
また、もっともっとお金が欲しい!とどん欲になってしまうと、戦略もなくテンションだけでベットしてしまい大損ということもあるので、引き際を見極めることも大切です。
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