2017年5月19日 更新

日本と韓国がタッグを組んで出来たカジノリゾート「パラダイスシティ」が気になる…

日本企業「セガサミー」と韓国の企業が共同で会社を立ちあげ、運営した韓国発の統合型リゾート「パラダイスシティ」。一体どんなところなのか、気になるカジノ施設についてご紹介します。

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2017年にオープン!「パラダイスシティ」ってどんな所?

韓国の企業である「パラダイスグループ」と、日本企業である「セガサミーホールディングス」がタッグを組んで出来た、韓国では初となる統合型リゾート「パラダイスシティ」。

約33万平方メートルもの広さとなっているこの敷地内には、ショッピングが楽しめる商業施設、多くの観光客が泊まることができるホテル、スパ施設など、韓国旅行を楽しむ人にうってつけの場所です。
ホテルはなんと711室という多さで、様々な部屋が用意されています。スイート、デラックス等、部屋のタイプによって中の構成が大きく変わるので、何度でも泊まりたくなる宿泊施設。

なお、2017年に先駆けてオープンしたのはホテルとカジノ施設。商業施設やスパなどは2018年にオープン予定となっています。

■ アクセス

韓国にある空港の一つ「仁川空港」から徒歩10分。
今までは韓国旅行といえば金浦空港!でしたが、これからは仁川空港行きの飛行機に乗る機会が増えそうですね。

「パラダイスシティ」には"外国人専用"のカジノ施設がある!

外国人だけが利用できるカジノ施設が、「PARADISE CASINO」。映画のワンシーンに出てくるようなドアをあけると、広々とした空間にカジノテーブルやスロットが並び、圧倒されます。

なんと施設内にあるゲームテーブルの数は154台。ディーラーとプレイヤーによって繰り広げられるゲームに、見ているだけでも気持ちが高まること間違いなし。

さらに、夢に出てくるかのような、素敵なVIPルームがいくつかあります。一般的にマカオのカジノではVIPルームでプレイするための条件があり、カジノ施設によって定められた金額をデポジットする必要が。店舗により異なりますが、最低200万以上なんてところもあります。

企業の社長職や株で儲けている人等、ある程度の資産がある人なら手を出せる金額かもしれませんね。「人生1度でいいからVIPルームに入ってみたい」という人は、ぜひどうぞ。

そして、うれしいのが店内に日本語もわかるスタッフが在籍していること。カジノが初めての人でも安心して利用できるパラダイスカジノ。さすが日本と韓国がタッグを組んだだけありますね。
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