2017年5月16日 更新

カジノルール☆ファンタンの遊び方を知って楽しくゲームする♪

カジノIRが国内で話題となっていることから、近年カジノへの関心がぐんと高まっています。カジノ?あ~ルーレットでしょ?と意外と何もしらない人は置いてけぼりになってしまうかも!?そんな皆さんに「ファンタン」という遊びをご紹介します!

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[フリー写真] カジノのルーレット台とロシア人女性でアハ体験 -  GAHAG | 著作権フリー写真・イラスト素材集 (237)

ファンタンとえいばマカオ!

ファンタンって何?
カジノの知識がない人はまさにこんな風に思ったのではないでしょうか?カジノといえば世界各国にありますが、ヨーロッパやアメリカ、アジアと発祥の地が異なる遊びも登場しています。
とくにファンタンはヨーロッパではあまり知られていないゲームなので、知らなかったという人もいるのではないでしょうか。

もともと、アジア圏で広まったゲームで、そのツールは中国です。
そう、中国といえば世界的に知られている「マカオ」が何と言っても有名ですよね!

マカオで遊べる!

中国圏にあるマカオは、一年を通して大規模なお金が動くといわれるほど、カジノが盛んな都市です。歴史的な背景を少しだけお伝えすると、過去にイギリスの植民地であったことからイギリスの雰囲気が色濃く残っているのが特徴です。

街並みはまさにポルトガルのよう。
地中海の雰囲気を味わえるオレンジや黄色といった美しい建物が今でも残されています。
そんな異国情緒あふれるマカオで人気なのがファンタンです。様々な遊び方があるカジノですが、ファンタンを知らないと損をするので、マカオに行った時はぜひ遊んでみてください。

ルールはとても簡単なので、みていきましょう!

ファンタンの遊び方

用意するものは、カップとコインもしくは碁石です。たった3つで遊べる手軽さが初心者にもおすすめです!
まず、碁石かコインをテーブルに並べてカップで勢いよくすくいます。
ここから更に4等分して、残りはいくつ余っているのか・・?を予想するゲームです。
とっても簡単でシンプルなだけに、意外と頭を使うので得意不得意が分かれるかもしれませんね。

ファンタンをより楽しむ方法

ルール自体はそれほど難しくないのですが、飛び交う用語は英語でもなければ日本語でもなく、中国語です。遊べる場所によっては言語対応している所もあるかもしれませんが、基本的には現地の言葉でゲームは進められていきます。

そしてファンタンをする中で飛び交う言葉が以下の通りです。
「三門」「角」「番」「念」「Y攤」
これらはファンタンをするなら欠かせない用語ですが、さんもん・・?かど・・?と読んでも通じません。では、どんな読み方をするのでしょうか?

答えは・・・
Y攤(ヤータン)番(ファン)念(ニム)三門(サムスン)角(コック)と読みます。

このように、現地の言葉を理解していれば、よりカジノを楽しむことができます。

最後に

国内ではまだ合法化されていない事もあり、本格的に遊ぶためには海外へ行くのがおすすめです。
行く土地によってルールが少し異なる場合もあるので、事前のチェックは大事です!
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