2017年5月26日 更新

【国によって対応が違うってほんと?】カジノのドレスコードについて

海外のカジノ施設に入る際に、どんなファッションでもいいというところはありません。国によってドレスコードが指定されています。今回は、各国のドレスコードとNGなファッションについてご紹介します。

56 view お気に入り 0

そもそも"ドレスコード"とは?

 (3237)

ドレスコードって知ってますか?
ビシッと正装しなくてはいけないイメージがありますが、実は必ずしもそうではありません。

ドレスコードとはその時、その場所で求められている服装をすることによって、その場で空間を共有する全ての人が不快な思いをしないように配慮し合うことをいいます。

したがってドレスコードは必ずしも正装でなくてはならないわけではありません。

カジノにおいてもドレスコードが存在します。
確かにカジノといえば、ワイン片手にタキシードやドレスを着ている高級なイメージがありますよね。

日本人にとってあまり馴染みのないドレスコードですが、海外旅行でカジノに行く前に各国のドレスコード事情を調べておきましょう。

地域によって異なるドレスコード

国によって、カジノ施設に入るためのドレスコードは異なります。

ヨーロッパ

ヨーロッパは格式が高く、世界各国にあるカジノ施設の中でも特にドレスコードが厳しいといわれています。
男性はジャケットにネクタイ着用、女性はイブニングドレスにハイヒールが一般的です。

しかし旅行者はうっかりフォーマルな服を忘れてしまうこともありますよね。
そんなときには貸し出ししてもらえることもありますので、施設に確認してみて下さい。

オーストラリアや南太平洋

割とカジュアルでもOKというカジノ施設も多いですが、中にはスマートカジュアルが求められる場合もあります。
したがって女性はワンピースにかかとのある靴、男性は襟付きシャツに長ズボン、革靴を履いておくのが無難です。

アメリカやアジア

アメリカやアジアでは、特にドレスコードといったものがない場合が多く、カジュアルな服装でも入場することができます。
中にはTシャツ、ジーンズといったかなりラフな格好のプレーヤーもたくさん見られます。

こんな格好はNG!

ドレスコードが異なっていても、共通してNGな格好があります。
とりあえずこれだけは避けるように気をつけて下さい。

「タンクトップや短パンなどのラフ過ぎる格好」
「かかとの無い靴やサンダル」

これらはいくらカジュアルOKなアメリカやアジアのカジノでも、あまりにラフ過ぎる格好は入場不可になる場合もありますから気を付けましょう。

「帽子やサングラス」

これに関しては防犯上の理由からNGになります。
着けて行ったら入場不可になりますので注意してくださいね。
13 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【必見!】カジノに行くときの服装って?ドレスコードをチェック

【必見!】カジノに行くときの服装って?ドレスコードをチェック

カジノはもともと王侯貴族が別荘でゲームを楽しんでいたことに由来します。上流階級の遊び場という流れを汲んでいますから、ふさわしいドレスコードがあります。入店を断られない為のふさわしい服装とは?初心者さん必見です。
| 151 view
「え!入店拒否…!?」カジノもドレスコードはあります!ポイントを要チェック♪

「え!入店拒否…!?」カジノもドレスコードはあります!ポイントを要チェック♪

初めての人にはカジノはまさに未知の世界。ルールは全部予習したし完璧!と思っていてもドレスコードにまで目を向けれてない人もいるのでは?そこで入店拒否をされないドレスコードのポイントをご紹介します。
dr.そら豆 | 113 view
ラスベガスとロサンゼルスのカジノの違い

ラスベガスとロサンゼルスのカジノの違い

同じカジノではありますが、趣向や傾向などが微妙に違っていたりします。
Rits | 628 view
だれでも分かるポーカーの遊び方

だれでも分かるポーカーの遊び方

いつでも遊べるようにドローポーカーについて勉強しましょう
Rits | 352 view
だれでも分かるブラックジャックの進め方

だれでも分かるブラックジャックの進め方

カジノに行ったときにあたふたしないで遊べるようにこれを見て参考にしてもらえたらと思います。
Rits | 231 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

彩