2017年5月25日 更新

【初めてのカジノ】これだけ覚えておけば安心という豆知識をご紹介!

海外旅行でカジノに行ってみたい、こう思っても実際に訪れるまでには勇気がいります。そこで初めてカジノに行く人に必要な豆知識を3つご紹介しましょう!事前に基礎知識を頭に入れておけば、慣れない雰囲気にのまれて大失敗なんてこともなくなります。

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カジノに行くときの服装は?ドレスコードはある?

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ほとんどのカジノではそれほど厳しいドレスコードはありませんが、どこでもTシャツとデニムで行けるとは限らず、時には服装が理由で入店を断られる場合もあります。カジノといっても、国ごとカジノごとにルールが違うんです。

たとえばマカオやラスベガスなどの比較的カジュアルなカジノなら、服装は気にする必要はありません。Tシャツにサンダルでも入店できます。
夜はディナーやショーの帰りに寄るお客さんが多いので、みなさん昼間よりはドレスアップしていますが夜もポロシャツにデニムで問題はありません。

ただしどのカジノも冷房を強くかけていることが多いので、女性はジャケットやカーディガンなど、必要に応じてはおる上着を持参しましょう。ノースリーブのワンピースのままで長時間いると寒くなってくるほど冷房が効いているのです。
一方、ヨーロッパのカジノはドレスコードを設定しているところが多いです。男性はジャケットにネクタイ、女性はワンピースにハイヒールなどが一般的です。

カジノを見学するだけってOK?

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カジノはギャンブルをする場所だから、お金をかけずに帰ってくるなんてできないと思っている人が多いのですが、決してそんなことはありません。

ラスベガスなどは観光やショッピング、ショーを楽しみに来る人もいますから、カジノで遊ばない人も珍しくないんです。もっともカジノ併設のホテルに宿泊している場合は、客室に入るまでのルート上にカジノがあるために、ホテルの出入りのたびにカジノ内を歩くということはあります。

カジノ初心者でどうしていいのかわからない人や、ギャンブルはそれほど好きでないという人はちょっとカジノの中をのぞいて、雰囲気だけ味わって帰るということができます。もちろん、カジノは入場無料です。
マカオのカジノなどは24時間営業ですから、いつでもふらっと立ち寄って、見ているうちに賭けてみたくなれば、チャレンジすればいいわけです。

カジノは大人の場所、未成年は入店できない

アメリカやアジアのカジノはカジュアルな遊び場でヨーロッパのカジノは優雅な社交場と、雰囲気が変わりますが、共通しているのは、大人のために場所である点です。

したがって年齢によっては入店できないこともあり、ラスベガスでは21歳未満だとカジノでプレーすることはもちろん、カジノ内に入ることさえできません。童顔で未成年に間違えられることがあるかもという不安があるなら、パスポートを持ち歩くようにしましょう。

ちなみにラスベガスのホテルでは子供だけを客室に残して両親が外出することができません。夫婦どちらかが残るか、託児所を利用する必要があります。

ほかにもカジノ内は写真撮影が禁止されているなど、初めての人にはとまどう禁止事項がありますが、あまり心配せずにブラブラと中をのぞいてみましょう。非日常の世界が広がっています。
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