2017年9月7日 更新

トラントエカラントというフランスで流行りのカジノゲーム

トラント・エ・カラント(Trente et Quarante)またはトラントカラント (Trente, Quarante) とはトランプゲームの名前で、カジノゲームの一種であります。「ルージュエノアール」とも呼ばれています。フランス、イタリア、モナコで特に人気があります。

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トラントエカラントのルール

このゲームはトランプを使って行われます。
ディーラーが普通6組(この数はカジノによって異なります)のカードをよくシャッフルし、サボという専用のボックスに入れ、その中からディーラーは1枚ずつカードを取り出し、参加者に見えるよう表向きでそのカードを置きます。テーブルには、ルーレットのものに似通った、何が出るかを賭けるラインがあり、ディーラーはカードの合計点数が30を超えるまで、ラインの黒のそばに(黒に賭けるところがある)並べていく。
参加者の賭け方は、ラインの点数が31に近いかどうか、また、「赤」か「黒」に賭けられる。

・点数の数え方

絵札は10点、それ以外のカードは表記された数字と同じ点数である。Aは1点と数える。例えば、Kと4の合計は14点になります。

もう少し詳しく説明すると・・・

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ディーラーが普通6組(この数はカジノによって異なる)のカードをよくシャッフルし、サボという特別のボックスに入れる。その中からディーラーは1枚ずつカードを取り出し、参加者に見えるよう表向きでそのカードを置く。テーブルには、ルーレットのものに似通った、何が出るかを賭けるラインがある。ディーラーは、カードの合計点数が30を超えるまで、ラインの黒のそばに(黒に賭けるところがある)並べていく。

参加者の賭け方は、ラインの点数が31に近いかどうか、また、「赤」か「黒」に賭けられる。


点数の数え方
絵札は10点、それ以外のカードは表記されたランクと同じ点数である。Aは1点と数える。例えば、Kと4の合計は14点である。

たまにローカルルールもあるので注意!

たまにローカルルールや特別ルール等が適用されることもあるので注意が必要。

カジノによっては、サレンダー(降伏)やアンプリゾン(ゲームによっては異なるが、もう1度チャンスを与えること)などがある。40回に1度の発生率といわれる。
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