2017年5月25日 更新

観光地としてもオススメ♡カジノの新興国"シンガポール"

どこでカジノを体験しよう?そう考えるギャンブラーは多いはず。マカオやラスベガスもいいですが、今回は観光地としても人気の"シンガポール"についてご紹介します♡

49 view お気に入り 0
 (2563)

シンガポールにある2つの代表的なカジノ&ホテル

観光地としても有名なシンガポールですが、現在2つの政府公認カジノが存在します。

「マリーナベイサンズ」と「リゾートワールドセントーサ」です。

カジノの売り上げもマカオ、ラスベガスに次いで第3位!と近年世界中から注目が高まっているカジノ都市なんです。

マリーナベイサンズ

建築家、モシェサフディにより設計され、2010年4月にオープンしました。
ホテルの屋上に特徴的な形のプールがあるので有名ですね。

大型カジノはもちろん、ラスベガス仕込みのショーや商業施設もたくさん併設されているので、まさに観光にぴったりの場所となっています。

「テーブルゲームの種類と台数」
・20種類以上〜、350台以上〜
「ミニマムベット」
・ルーレットを除き、25ドル〜
「スロットマシン」
・2300台以上

リゾートワールドセントーサ

セントーサ島の複合リゾートの中にある、シンガポール初のカジノです。
ユニバーサルスタジオや世界最大の水族館、マリーナライフパークもあるので家族旅行にもオススメです。

「テーブルゲームの種類と台数」
・11種類以上〜、500台以上〜、
「ミニマムベット」
・ルーレットを除き、25ドル〜
「スロットマシン」
・2400台以上

シンガポールカジノの特徴

中国人利用者が多いため、中国人に好まれるシックボーやバカラといったテーブルゲームがメインになります。
一方でルーレットはあまり人気が無いようですので、ルーレット好きの方はあまり楽しめないかもしれません。

年齢制限について

21歳以上でなければ、絶対に入場できません!

また21歳未満の子どもを連れての入場もできませんので、注意が必要です。
事前に託児所を利用するなどの手配を忘れずにしておきましょう。

パスポートのチェックが行われますので、誤魔化しもききません。
パスポートを忘れた場合も入場不可ですので必ず携帯しましょう。

ドレスコードは?

シンガポールカジノは基本的にドレスコードはありません。

Tシャツ、ジーンズなど、特に不快のない服装であれば気軽な格好で出掛けても大丈夫です。

ただし、ビーチサンダルやスリッパなどのかかとの無い靴は、拒否される可能性があるため注意しましょう。
なお、ファッション小物では、「サングラス」や「帽子」は安全上の理由から不可です。

両替レートのお得情報

まず間違ってもシンガポールのカジノ内で両替はしないで下さい!レートが最悪です。

逆に最もお得な両替レートは街中の民間公認両替商ですが、あまり現地に詳しくない観光客はかえって探す手間や両替商まで行く交通費の方がかかってしまいます。

したがって無難なのはチャンギ空港で両替することです。

また、シンガポールではクレジットカードも使えます。
VISAやマスターは問題なく使えますが、JCBカードは使えないことが多いようです。
15 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

初めてのカジノ旅行でなぜ"シンガポール"が人気?選ばれる理由とおすすめホテルのご紹介♡

初めてのカジノ旅行でなぜ"シンガポール"が人気?選ばれる理由とおすすめホテルのご紹介♡

マカオやラスベガスも良いですが、カジノをするならシンガポールも人気!ここでは、カジノ初心者がなぜシンガポールを選ぶのか、またおすすめホテルをご紹介します。
*koishi* | 137 view
海外カジノ初心者の聖地は「シンガポール」!!!!

海外カジノ初心者の聖地は「シンガポール」!!!!

人気漫画「ライアーゲーム」や「カイジ」をみて自分もギャンブルやってみたい!と漫画の世界にどっぷりとハマった人におすすめなのが「シンガポール」です!!海外カジノの中でどうしてシンガポールなのか…ご紹介します♪
dr.そら豆 | 125 view
ラスベガスとロサンゼルスのカジノの違い

ラスベガスとロサンゼルスのカジノの違い

同じカジノではありますが、趣向や傾向などが微妙に違っていたりします。
Rits | 540 view
だれでも分かるポーカーの遊び方

だれでも分かるポーカーの遊び方

いつでも遊べるようにドローポーカーについて勉強しましょう
Rits | 305 view
だれでも分かるブラックジャックの進め方

だれでも分かるブラックジャックの進め方

カジノに行ったときにあたふたしないで遊べるようにこれを見て参考にしてもらえたらと思います。
Rits | 197 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

彩