2017年9月9日 更新

テキサスホールデムの醍醐味は高度な心理戦です。

誰でもでき、誰でも参加できるからこそ勝てる人と勝てない人が出てきます。

10 view お気に入り 0

世界的に有名なポーカーはドローポーカーではない!

ポーカーといえば5枚のカードでハンド(役)を作り、その役の強さで競うことをご存知の方は多いと思います。子供の頃や、学生の時に1度くらいはやったことがあるのではないかと思うのですが、そのポーカーは5枚の配られた手札の中から要らないカードを捨て札にして、新たに引いたカードとあわせたハンドで勝負にいくものだったのではないでしょうか。

実は、これはポーカーの中でもドローポーカーと言われるどちらかというとマイナーなもので、世界中のカジノなどでプレイされている最も有名なポーカーはテキサスホールデムというものなんです。

では、海外の人がポーカーと聞いて思い浮かべるテキサスホールデムとは一体どのようなゲームなのでしょうか?私たちが慣れ親しんだポーカーとはどのように違うのでしょうか。

海外ではメジャーな遊びにもなっています。

海外では、テキサスホールデムの知名度は高く、裾野も広いため、旅先のゲストハウスのロビーでプレイされていたり、友人などの集まりなどでもプレイするなんてことも珍しくありません。
テキサスホールデムは、コミュニティカードの状況やプレイヤーのベットアクション、表情やタイミングなどによって起きる高度な読み合い、そしてそれらの状況を踏まえたうえでのブラフの仕掛けあいが起きる究極の心理戦ゲームと言えます。悪い手札でも良い手札でも悟られてはいけません。ポーカーフェイスとはよく言ったものですね。
Free photo: Chips, Play, Poker, Casino - Free Image on Pixabay - 2038348 (3737)

テキサスホールデムといえば億万長者の夢がある

世界中のポーカー人口は多く、世界各地で様々な大会が開かれているのですが、その中でも毎年開かれているWorld Series of Poker (WSOP)と呼ばれる世界大会は特に有名です。2016年に行われたWSOPの69のイベントのうち、メインイベント(参加費100万円)の優勝賞金はなんと$8,005,310(米ドル)、日本円で換算すると8.9億円にもなります。ポーカーは世界中のカジノで行なわれているだけでなく、高額な賞金が出る大会も多いため、ポーカーだけで生活しているプロプレイヤーも多く存在します。アメリカでは子供の憧れの職業としても出てくるそうです。

日本人では東大卒のポーカープレイヤーで、2012年に日本人選手としては初めて世界選手権で優勝を果たした木原直哉さんなどが有名です。
7 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

Rits Rits