2017年5月24日 更新

カジノにおいて歴史が深いレッドドッグ!その特徴やルールをご紹介!

レッドドッグは、西部開拓時代の1800年代から始まったという歴史的にも非常に古いカードゲームです。認知度は高いというわけではありませんが、現在でもアメリカやカナダのカジノでプレイすることができます。どういったルールなのか詳しく見ていきましょう!

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レッドドッグのルール

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レッドドッグのルールはとても簡単です。

まず最初に2枚のカードが配られます。
次に3枚目のカードが配られますが、この3枚目のカードの数が最初に配られた2枚のカードの“あいだ”に入るかどうかで勝敗を決するゲームです。

たとえば最初に配られた2枚のカードが3と9だったとしましょう。
3枚目の配られるカードの数が4,5,6,7,8のいずれかであれば勝利です。

勝負はディーラーとプレーヤーの一対一です。
周りに何人参加者がいようと対戦相手はディーラーの一人のみです。

レッドドッグのカードの数え方

レッドドッグでのカードの数え方も分かりやすいです。
2~10はそのままの数で、絵柄のJ,Q,Kもそのままの数(11,12,13)で数え、A(エース)のみ14として数えます。

これで最初に配られる2枚のあいだに3枚目のカードが入ることができれば勝ちとなります。

レッドドッグの配当金

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最初に配られるカードが隣り合った数の場合を「コンセクティブ」と呼び、引き分けとなります。たとえば配られたカードが2と3の場合、そのあいだの数がないので引き分けとなります。
コンセクティブになると賭け金は全額返却されます。

最初に配られるカードの数が同じだった場合を「ペア」と呼びます。
ペアの場合、3枚目に引かれるカードが同じ数だったら(つまりスリーカードになったら)これを「レッドドッグ」と呼び、プレーヤーの勝ちとなります。レッドドッグになったときの配当金は12倍です。
もしスリーカードにならなければ引き分けとなり賭け金は全額返却となります。

最初に配られる2枚のカードが上記以外の場合は「スプレッド」になります。
スプレッドとは2枚のカードの「あいだの数」を意味します。
2枚のカードのあいだがどれだけ離れているかで配当金も変わってきます。

たとえば最初に配られたカードが5と8の場合、そのあいだは6と7の2つなので「スプレッド2」となります。

スプレッド1の場合は6倍。
スプレッド2の場合は5倍。
スプレッド3の場合は3倍。
スプレッド4以上の場合は2倍。

このような配当金になります。

こうして見てみるとレッドドッグは意外と奥が深く、面白みのあるゲームということが分かりますよね。
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