2017年9月9日 更新

カジノのビンゴには様々なルールのものがある

ゲーム性を高める為や雰囲気を変えるためにビンゴのカードやルールそのものを変えて行う場合がある。

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1列ではないというパターン

・1列ではないというパターン
・複数列を揃えなければいけないものとする。
・何かしらの形をイメージしたマスを埋めるもの「アメリカでは凧をイメージした「カイト」といったものがあります。」
・カードのマスの左上端、右上端、左下端、右下端の4つがすべて揃うとビンゴになるもの「アメリカでは2×2の形で抜けることを「Postage Stamp」(切手)と呼ぶこともあります。」
・アルファベットの形に揃えるもの。「アメリカでは「レター○」(○の中にアルファベットを入れる、たとえばT,Xなど)というゲーム名で呼ぶ場合もあります。」
・列ではなく四角く埋まる状態にするもの「アメリカでは前記「Postage Stamp」のほか、「Six-Pack」「Nine-Pack」などのパターンがあります。」
Free illustration: Work, Profession, Job, Bingo, Balls - Free Image on Pixabay - 1105285 (3646)

他にも様々なものが

・カードのマス全体がすべて埋まると初めてビンゴになるもの。「アメリカでは「COVERALL」(カバーオール)と呼ばれています。」
・制約があるもの
・センターのフリーを利用せずに列を完成させる必要があるもの「アメリカでは「Hardway」と呼ばれています。」
・所要時間の短縮を狙ったもの
・ビンゴカードを購入時点で中身が見えないように封緘しておいたまま販売し、抽選開始時に偶数の番号は「すでに入ったもの」としてゲームを実施するもの。
・最初に選ばれた番号と1の位が同じ数字になる番号は、その時点で全て「すでに入ったもの」とするもの。
・予め30個程度のボールを抽選しておいて、スタート時点で31個目からスタートするもの。
・カードに変化を持たせたもの
・カードに番号ではなくキャラクターが配置されたもの。
・スクラッチで矢印が出現したり、絶対有効とならないクローズマスを設け、その効果によって逆転要素を備えたもの、など。
・カードのマス目の数を変えたもの(3×3の9マス、4×4の16マス)で行うもの。
少人数で行う場合やメダルゲームなどでは、ゲームを早く終わらせる為や抽選機構を簡易的にする為などから1から25までの番号で行うこともあります。その場合、抽選する番号の個数に制限を設けるなど、上記のルールが変更されることなどもよくあります。

ここからは余談ですが

ビンゴゲームのルールを応用したパーティー、イベント用ゲームもある。用意するものは主に白紙だけです。それに5×5のマスを書く。そして山手線ゲームのように出題者や司会者が任意のお題(例「歴史上の人物」「邦楽ロックバンド」「(仲間うちで行う場合)自分を含めた友人・知人」など)を出して、参加者はそのお題に該当するものを記入していく。そして出題者がその模範解答例を出していき、それと一致したものをチェックしていくというシンプルなものである。「フジテレビ「Oh!黄金サービス」では、このルールをさらに応用して「街角ビンゴ」というゲームも行っていましたね。」
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