2017年9月7日 更新

バカラの基本的なルールについて

バカラの基本的なルールについて書いています。

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基本ルールについて

バカラとは、「バンカー(banker、胴元役)」と、「プレイヤー(player、客役)」の二者による勝負で、どちらが勝つかを客側が予想し、それを賭けるゲームである。
実際にゲームで対戦しているのは仮想の人物であるため、客側が出来ることは予想することだけで、それ以外ではゲームに介入することが出来ません(カードを引く引かないの選択権を持たないなど)

点数の数え方

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勝負はプレイヤーとバンカー、それぞれ配られたカードの合計点数によって決められる。エースは1点、2から9は表示どおりの点数で、10、絵札はすべて0点として数える。繰り上がりは考慮せずに、繰り上がった場合は下一桁のみを評価する。9点が一番強く、それ以降は8点~0点と続き、0点が一番弱い点数となります。
{例}
♠7♣2=9   ♠8.♣9=17→7

ゲームの進行

ディーラーが数組のカードをシャッフルし、シューター(和製英語。英語ではshoe)といわれるカジノ専用のカードケースに入れて行われることが多いです。
ゲームに参加した人たちは「プレイヤー」側が勝つか「バンカー」側が勝つかを予想し賭ける。ベット額の上限はテーブル上に表示されているMAXベット額によって一律に決められている場合と、「バランス」といって、双方サイドの賭け金額の差が一定額以下に制限される場合がある。「バランス」で差額が制限を超えている場合、超過しているサイドはベット額を減らす、または不足しているサイドへの追加ベットを求めるなどしてバランスの調整が行われる。配当原資を双方の賭け金に限定される場合または双方の賭け金が同額でないとゲームを成立させない場合を「完全バランス」といい、前者の場合は薄い側のサイドに賭けた客の配当は多く、厚い側のサイドに賭けた客の配当は少なくなる。
また、「タイ(tie)」といって、勝負が引き分けに終わるという結果に賭けることも出来る。タイはサイドベットであるため、プレイヤーかバンカーにベットした上で同時にタイにもベット出来る。ベットの上限は低く抑えられていることが多い
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