2017年9月8日 更新

カジノのビンゴは奥が深い!

カジノで使われるビンゴについて解説しています。

無数にあるビンゴのバリエーション

ルールには無数にバリエーションがありますが、ここでは日本で一般的に行われている代表的なものを紹介します。
一般的にビンゴカードはタテ・ヨコ5マスずつ、計25個のマス目が書かれている。その内、中央を除く24マスには1から75までの番号のうち24個の番号が書かれてあり、中央はフリースポットとして最初から有効な番号として扱われる。1枚のカードの中で同じ番号が重複することはありません。
ゲーム参加者全員にビンゴカードを配った後、進行役が無作為に番号を1つ選び(ビンゴマシーンと呼ばれる専用の道具を使う場合が多い)、手持ちのカードに同じ番号があればそのマスが有効となる。有効部分には印をつけたり穴をあけたりして判別できるようにする。これを繰り返し縦・横・斜めのいずれか1列が揃って有効になった場合に上がりとなり、「ビンゴ」と叫んで上がったことを宣言します。「稀に複数列を揃えてビンゴとなるルールもあります。」

ビンゴの数字にも秘密が

カードに書かれる番号は、通常はまったくのランダムで配置されているわけではなく、一番左の列は1~15の中から5個選ばれている。同様に、左から2列目は16~30、中央列は31~45、右から2列目は46~60、一番右の列は61~75から5個ずつ(中央列のみフリースポットがあるので4個)選ばれている「このルールでカードを作成した場合、番号の配置は552,446,474,061,128,648,601,600,000通り(最大の桁は百秭)のパターンが存在します。」
各列を「B・I・N・G・O」の5文字に対応させ、番号を選ぶ際に「Bの5」「Gの58」のようなコールをされることもある。
日本では麻雀から転じて、あと1個でビンゴが成立する場合はリーチと呼ぶ。「英語表現だと{One to WIN}で、これは日本だとセガが製造したメダルゲーム{BINGO PARTY}シリーズで画面表記として用いられています。」
Free vector graphic: Bingo, Gambling, Game, Luck - Free Image on Pixabay - 159974 (3622)

リーチになったら。。。?

リーチになった時は「リーチ」と宣言するというルールもありますが、リーチが複数個出来た場合には、「ダブル・リーチ」、「トリプル・リーチ」などと呼ぶ場合もあります。「本項で述べている一般的なルールでは最高でフィフス(五重)・リーチまで存在しますが、そこまで行くと、かなり有効マスがありながらビンゴできていない事になるので、運が悪い状態とも言えます。」
カードさえ人数分用意できれば事実上プレイ人数の制限は無い為、宴会などのイベントでの余興としてもよく行われています。宴席でのビンゴでは賞品を設け、早くビンゴしたものから豪華な賞品を与えられる遊び方をされることが多いです。不特定多数のテレビ視聴者をプレイヤーとしたビンゴ番組が放送されたこともあったようです。「日本で放送されたものでは、朝日放送「THE ビッグ!」(末期は「THE ビッグチャンス」)、テレビ東京「ザ・BINGOスター」、TBS「東京ビンゴナイト」などがありました。」
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