2017年5月26日 更新

【逃げ道】カジノで"負け戦"だとわかった時に限りなく損を減らすテクニック

海外カジノでは思い切って大金を賭け、億万長者になる人もいれば底なし貧乏になる人もいます。ギャンブル性が強い遊びですが、勝った時の喜びが忘れられず、のめり込む人も多いです。資金をゼロにしないためには、できるだけ"負け戦"の時に大損しないことが大切になります。ここでは、負け戦だと感じた時に損を減らすテクニックをご紹介。

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カジノでは、ゲームによってそれぞれルールがあり、勝負の途中でさらに上乗せして賭けるコールもあれば、途中でリタイアできるコールもあります。

負け戦だとわかっているのにそのまま賭けてしまうと、"予想通り"に負けてお金が失われてしまいます。そのため、この場面では潔く「負けました」と宣言して撤退するのが、大金を失わないコツです。

今回は、人気カジノゲーム「ブラックジャック」と「テキサスホールデムポーカー」でゲームの途中で棄権できるコールをご紹介します。

ブラックジャック「サレンダー」

ブラックジャックはカードの数字の合計を限りなく「21」に近づけたほうが勝ち、というルールです。
ディーラーとの対決で、ディーラーよりも「21」に近づいていたほうが勝ちとなります。

ゲームをプレイする前に何チップか賭けてからスタートされ、自分の手札が配られてディーラーの手札は1枚表向きの状態にされます。
この時点で、圧倒的に自分が弱く、ディーラーが明らかに強いカードであった場合、勝てる確率は非常に低いでしょう。その際には、

「サレンダー!」とコールすることで、"ゲームを降参するので最初に賭けた金額の半分だけ返す"というルールが適用されます。

「ほぼ負け」だとわかっているなら、半分だけでも返してもらうほうが良いでしょう。

テキサスホールデムポーカー「フォールド」

テキサスホールデムポーカーは、2枚の自分の手札とテーブルに置かれた5枚のカードで、合わせて5枚組み合わせて強い役を出した人が勝ちになるゲームです。

最初に賭けるチップを出してからゲームがスタートし、自分の手札のカードのみ見ることができます。この状態ではまだ負け戦だと判断できないので、次の「フロップ」に進みます。
「フロップ」では、テーブル上に置かれた3枚のカードが公開されます。この時が"負け戦"かどうかの見極め時です。

ポーカーの役は様々ですが、この時点でペア等が一切作れない「ハイカード(ぶた)」、かつカードの数字で見ても弱い場合は、圧倒的に"負け戦"になる可能性が高いでしょう。

テキサスホールデムポーカーでは、ゲームを続けるためにはさらに掛け金を上乗せする必要があります。ほぼ負ける可能性が高いハイカード状態でゲームを続けても、ひたすら掛け金を増やすだけで大勝できる可能性が低く、掛け金がゼロになるだけです。このタイミングで、

「フォールド」とコールすることで、"この時点でもうゲームを続けずに降参します"というルールが適用されます。

賭けた金額は一切戻ってきませんが、無駄に掛け金を増やして負けるよりはましでしょう。
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