2017年5月24日 更新

【カジノ好きにオススメ】カジノ気分が味わえるボードゲーム「ベガス」が人気!

サイコロを降って遊ぶボードゲーム「ベガス」。ルールも簡単ですぐに覚えられるので友達同士で対決したり、パーティーでも盛り上がること間違いなしのボードゲームです。中々、海外のカジノへ行くことが出来ないというカジノ好きの方にもオススメです!

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Free illustration: Las Vegas, Lettering, Abstract - Free Image on Pixabay - 1381728 (2209)

大人も子供も遊べるボードゲームです

ベガス(Vegas)はサイコロで遊ぶギャンブルゲームです。

ゲームをプレイする人数は最低2人から最高5人で、プレイ時間は30分程度。
対象年齢は8歳からと小学生でも遊べますので、家族でも楽しめます。
このゲームはドイツのゲーム大賞にノミネートされたこともある人気ゲームなのです。

日本にはカジノがないので、ギャンブル気分が味わえるベガスはカジノ好きの方にぜひプレイしてみてほしいゲームでもあります。

それでは早速、ベガスの遊び方を見ていきましょう!

ベガスの遊び方

Free photo: Dice, Game, Toy, Gambling, Red - Free Image on Pixabay - 585859 (2204)

・サイコロの出目1〜6が書かれているボードが6枚あり、全て並べます。
(このボードには実際に実在するラスベガスのカジノホテルの名前を少しだけ変えて作られています。カジノ好きならこの時点で楽しいですね。)
・ベガスには5色のサイコロが入っているので、ゲームをする人全員が好きな色のサイコロを選びます。
(サイコロは8個一人づつ持ちます。)
・ドル紙幣に似せたおもちゃの紙幣1万ドル札〜9万ドル札が入っているので、お金をシャッフルし最初に並べた6枚のボードのそばに1ボードずつ5万ドルになるように順に置いていきます。
(紙幣は最初にシャッフルしていて、最低5万ドルになる様に置けば良いので、2万ドル札と4万ドル札があるボードなどが発生します。)

これまでが準備で今からゲームスタートです!

まず順番にサイコロを振っていきます。
振り終わったらサイコロに同じ出目がないか確認し、同じ出目があった場合はボードにサイコロの出目が書かれているので、同じ出目のサイコロ全てをボードに置いていきます。
残りのサイコロはそのまま持って置きましょう。
これを順番にしていきます。
全員がサイコロを置き終わったら、賞金の受け取り開始です。
どうやって賞金を受け取る人を決めるのかというと、ボードに置かれているサイコロの数と数字が一番多いプレイヤーが一番高い額の紙幣を1枚受け取ることが出来ます。
なおここで注意してほしいことがあります。
他のプレイヤーと同じ出目のサイコロを置くと、賞金を受け取る権利が無くなり、最初に置いていたプレイヤーも権利を失います。

出目が誰とも被っていないプレイヤーのみ賞金を受け取ることが出来ます。
この流れを4回繰り返して、最終的に一番お金を持っているプレイヤーの勝利となります!
Free photo: Dollar, Bank Note, Money, Finance - Free Image on Pixabay - 941246 (2248)

拡張セットでプレイ人数を増やせます!

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